2008年12月18日

3連敗4連勝

 将棋竜王戦7番勝負の最終盤は、テレビやネットで見ていても訳のわからない展開。
コメントを見ている限り羽生名人が決め損なって混沌としていることはわかった。
 会社でBS2を見ていたが、やはし7時のュースには勝てず、中継打ち切り。家に帰ったら渡辺竜王が勝っていた。
 先手と後手では先手がわずかに有利で、先後交互に差すタイトル戦では連勝は難しくゆえに将棋界では3連敗4連勝はないといわれていた。
 羽生3連勝後の4局以降は、渡辺竜王の居直りと、最後は無冠のBクラス棋士に転落する渡辺と、たとえ負けても4冠を持っている羽生との執念の差が出た感じだ。
 
posted by masa-u at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | ゲーム・将棋
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