2009年01月13日

ロックの誕生 アル・クーパー

 Mジャガーをいじめた
 
 NHKBSで連続放送したBBC制作のロックのドキュメンタリー。録画していたうちの第1回の「ロックの誕生」をみたら予想以上によかった。
 ストーンズとWHOと好きなバンドに焦点が当たり、特に初期のストーンズが詳しかったのがよかった。
 ジンジャー・ベイカーがミックジャガーをいじめたという話も面白かったし、キースリチャードのブルースギターもかっこよかった。
 映画のShine in Lightを見ようかという気になった。
 なかでもアルクーパーが出てきたのはうれしかった。音楽はよく聴いていても姿は初めて見た。
 ディランのLike a Rolling Stoneの印象的なオルガンを弾いていたのはアル・クーパーだとはこれまで知らなかった。
 
 ダビング10に対応しない怠慢CATV
 
 放送はよかったが、ただ1点腹立たしいのは福井のCATVがダビング10に対応していないことだ。
 今回の録画もデジタルなので、1回しかDVDに録画できず、しかもHDの録画は消えてしまう。
 ここの曲はしかもハイビジョンにも対応していない。
 CATVの怠慢だとしか思えない。ほかの地域のCATVもそうなのだろうか。
 ダビングフリーにできるDVD再生機があるそうなのでそれを買おうかとも思う。
 
posted by masa-u at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 音楽
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