2009年02月26日

朝のつまらない時間「だんだん」

 朝、食事の時間いつも不快になる。
 出勤時間がやや遅いので午前8時過ぎが毎日朝食の時間で、この時間は、テレビがついている。
 家族がなぜか好きなので、NHKの朝の連続テレビ「だんだん」がかかっているのだが、どうしたらこんなに面白くないストーリーになるのかと思ってしまうほどつまらない内容だ。
 生まれたばかりで別れた双子が偶然出会い、歌手になり、商業主義に嫌気がさして元の舞子(芸妓)と学生に戻るという話なのだが、ご都合主義のような適当でごくありがちなストーリーで、人物も型にはまって魅力が全くない。話に伸びがないので、いろいろサイドトーリーで持たせようとするのだが、それも面白くなく、すぐに先が見えてしまう。
 本当は2月でほぼ話が終わったように思えるのにまだ1ヶ月もある。 
 島根弁と本当はもっと魅力的なのだろうが、いつも同じフレーズばかりで耳にたこができるような感じ。
  1年前の「ちりとてちん」は地元ひいきもあってか、久しぶりに面白かったのに、今回はつまらないを通り越して何でこんなにひどいのかと不快に思ってしまう。
 次はぜひ家族をこの時間帯にNHKを見させないようにしたいと思っている。
posted by masa-u at 23:06| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記
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