2009年03月01日

コウノトリを初めて見る

20090228_150054.jpg 

 きのう兵庫県の豊岡市に出かけコウノトリをみてきた。
 コウノトリは日本では1970年代に農薬害のため、野生種が絶滅、兵庫県ではロシアから幼鳥をもらい人工飼育している。
  飼育してきたコウノトリが100羽を越え、再び野生に返そうと放鳥し、自然のヒナも生まれている。
 
 福井をまだ真っ暗で、星がきれいな午前5時にバスで出発。
 途中天橋立にも立ち寄らず、午前10時前には、コウノトリ郷に到着した。
 果たしてコウノトリは見れるのかと心配していたが、コウノトリ文化館の裏の水が浅く張られた公園に10羽近くいた。

 白いからだと、黒い羽先、体長は1メートルもあり大きく昔の人は鶴に間違えたという。
 鶴とは違うのは足と目の周りがオレンジ色なこと。
 公園内の鳥は飛ぼうとしない。
 羽を切っているのかとも思ったがそうではなく、ここでえさを与えているためこの時期はあまりでないらしい。
 飛んでいると思ったらサギだったりする。
 たまたま1羽上空を飛んだのであわててカメラを向けた。
20090228_150310.jpg 午後3時ごろになるとたくさん飛んでいると言われていたので、そのころ行くと人も増えている。
 えさをやるため、外に出ているコウノトリもやってくるらしい。
 次々と飛んできて、池の中に放たれたドジョウなどのえさを食べていた。
 公園で見ると野生と言ってもまだ半分放ち飼いとう感じだ。
 地元の人たちはコウノトリのため、農薬を使わない農業をしている。
 今度は地域の中で暮らしているコウノトリを見に行きたい。

 
 

posted by masa-u at 18:09| Comment(0) | TrackBack(0) | 鳥たち
この記事へのコメント
この記事へのトラックバックURL
http://blog.sakura.ne.jp/tb/27299279

この記事へのトラックバック